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EIGRP

追記予定

EIGRP概要




EIGRPのメトリック




EIGRPのパケット




EIGRP named mode




EIGRPその他機能
RouterID
OSPFみたいに使われるわけではないがルーティングループ防止などの役割がある。決め方はOSPFと同じ
数値的には32ビットの値(IPアドレスと同じ形式)
1.router id コマンドの結果
2.ループバックアドレス
3.インターフェイスのアドレスの中で一番大きいもの
ネイバー間で同じ値だと再配布などで不都合が生じる

非等コストバランシング
フィジーブルサクセッサーは通常ルーティングテーブルに載らないがこの設定を入れることで
乗るようになる。またコストが低い方が優先的に使われる

Add-Path Support
ハブ&スポーク形式の構成においてDMVPNを組むことがあるが
マルチホームで構成すると片方のルートしか広報されずそのルートがダメになった時再計算が走るという問題がある。
これを防ぐためのコマンドいわゆる等コストバランシング

Stubルーティング
同じくハブ&スポーク構成の時たいていはスポーク側はそれ以降にEIGRPを動かしていないので
スポークがネクストホップのルートがおちた時クエリを投げる必要がない。(クエリは再計算で違うルートを探すときに使う)
そのことをハブ側に伝えるためのコマンド。
いくつか種類がありそれごとで伝えるものルーティングテーブルに乗せるものが代わってくる

Routeサマリー
ネクストホップに当たるルートが複数ある時それをまとめることができる
ルーティングテーブルにはNull0とのり、ここに一致したものはドロップされるが
更に詳細なルートがルーティングテーブルに乗る。ルーティングテーブルに一致するものが複数あるときは
詳しいものが優先されるのであまり気にする必要がない。
またADの値はデフォルトで5のためあまり変える必要がない。しかし学習したルートでAD5のものがあると
あまりよろしくないのでその時は変える。ただし255はバージョンによって挙動が代わるので非推奨

パッシブインターフェイス
そのインターフェイスにつながるセグメントがEIGRPをしゃべる必要がない時設定する
こうすることでHelloパケットを投げなくなり帯域の消費などを抑えることができる。

Gracrful shutdown
Helloパケットに入れるK値を255に設定することでルートの広報を無効にする。
あまり使われない?shutdownコマンドだけで設定できるのでお手軽だけど

認証周り
隣接関係を構築するのに不正なルータなどが入らないように設定する。
現在認証の強度は上がってきておりSHA-2が使われている

デフォルトルーティング
通常デフォルトルートの広報はコマンドレベルサポートしていないがいくつか方法がある
1.ip-default-network ・・・クラスフルネットワークの単位で広報可。通常は使われない
2.static routeの再配布を使う・・・一番スマートなやり方か
3.network 0.0.0.0を使う・・・全てのインターフェイスでEIGRPを有効にする。そこでデフォルトルートの設定を送信元インターフェイスを指定することでDirectory Connectedとして認識され広報される。正直よくわかっていない。教えてエロい人

EIGRP OTP
CCIEの範囲外っぽい。通常IPはネットワーク部とホスト部から構成され。密接な関係にあるのでそれを切り離して運用しようという話。RLOC(場所を示す。普通はサイトの入り口のIP)とEID-Prefix(ホスト部に当たる)に分かれる

EIGRPフィルタリング
広報するルートに制限をかけようという話。いくつか方法はある。

EIGRP Offset Lists
特定のルートにコストを盛る(delayを盛る感じか)

その他にルーティングテーブルからルートを削除することができる
トポロジーテーブルは変わらないのであまり意味がない?
ネイバー関係を削除するコマンドがありそっちは再計算が走りそう
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