スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DQ3ReTA観戦記

かけやーという誰かからの圧力を感じたために今さらながら観戦記

くね様からモニターお願いされたので持参して参加。
機材班ということで特等席に座らせていただきますた。
サンキューくっね

予めと断っておくと自分3のことはほとんどわからないのでそういう目線での感想になると思います。
自分の位置からはナナカさんとユーリルさんのプレイがよく見えてMaruさんとらりさんのはあまり見えなかったのでナナカさんユーリルさんの様子メインになります

RetAではじゃんけんで席を決めるのが恒例らしいですが
今回はゾーマ前のデータを使ってRTAよりかなりいいステータスの状態でゾーマにはやく勝った順に
席が決められるといういかにもな感じでした。

こんだけRTAよりいい状態なんだから負けるやつなんかおらんやろーという煽りに負けずMaruさんが早々に脱落。
負けることは想定してなかったみたいですが他の3人が勝ったのでノープロブレムでした。
ユーリルさんは中盤で勇者が落とされてたみたいですが。メラミとかでごり押していたようです。
らりさん→ナナカさん→ユーリルさん→Maruさんの順番で席を決めることになりましたが、
何と誰も席を変えず。歴代ReTA優勝者は端に座ってたということで端に座ってたらりさん、ナナカさんはそのまま。ユーリルさんも何か理由があった気がしますが忘れました。

第1問は最初の問題ということもあってプレイヤー全員緊張していたように見えました。
そのせいか凡ミスとかが多かったですが、視聴者としては面白かったです。
小さなメダルを5枚でいいのに1枚足りなかったり、魔法の玉を忘れたりとか、そのたびにプレイヤーは煽り合っていました。

問題としては制限付きの進行問題とオーソドックスでしたが選択の幅が広く
プレイヤーがどんな選択をするのかを比較するのが楽しかったです。
当日の観戦者用のレリーフに大まかな流れについて書かれていたのもありがたかったです。

作成者の腹黒パンダさんは1問目は全員に正解してもらおうとやさしめの難易度にしてたそうですが、
全員リタイア。カニへの対策を怠ったり、攻撃をおろそかにしたりと普段逃げる区間なので
上手く対策がとれなかったのかなと思いました。
普段あるものがいかに大切か再認識させられる問題でした

第2問は全員の姿を変えろという問題。
明ら選択肢は大きく分けて2つで20レベで転職させるか
姿を変えるアイテムを装備するか
全体を通して言えますが選択肢が2つある場合のそれぞれの時間の調整が絶妙だなと思いました。
この問題はユーリルさんが面白かったです。
小さなメダルを集めるのですが集める枚数をもらう防具の防御力と見間違えて足りなかったり、
あとアイテムを購入すればいいところをなぜか転職ルートを取ろうとして毒我の粉を購入しはぐれを狩ろうとするなどとなかなかの芸人ぶりでした。
選択肢が2つに分けられ、見てる方としても何やっているかわかりやすかったのがよかったです。

第3問は昼食後の頭が働かない時間帯になかなかきつめの問題。
これもオーソドックスなあるアイテムを取得するためにボスを倒さないといけないというもの。
通常のRTAより能力が低いのでレベルを上げるかテクニックを使って進むか。
結構細かいギミックがちりばめられていて面白かったです。。

第4問目はアイテム回収系問題。
3人のキャラのアイテム欄をしりとりでつなげろというもの
しりとりでも制約をかなり緩くしたので全探索すると無数に解があるらしい。
つまり30分でプログラム組んで10分でアイテムを集めればいいんですね!
入力さえれば全探索のプログラムを書くのは難しくないのでいける!
ふざけるのはここまでにして。
この問題はプレイヤーが何やっているのかちょっとわかりにくいので
視聴者的にどう見ればいいのか難しい問題でした。
プレイヤー側は結構考えることがあって面白かったと思います。
この場合ボトムアップに考えるかトップダウンに考えるかありますが多分好き好きかなぁと
プレイヤーにもある程度の資料が配られてたみたいなので最初の方はプレイをせず、組み立てるのに集中していました
特にらりさんは最初の20分を使ってスタート、しかしながら進行度的に消費しており既にないアイテムを組み込んでいたようでリタイア。
Maruさんは順調に組み上げ「二人目完成」と周囲を煽るも実はナナカさんの方が進行しておりTOPで完成。
普段RTAで見ないモヒカンの毛や妖精の地図を組み込むなどすごかった(小並感です。
特に「よ」から始まるアイテムはRTAなら妖精の笛が思いつきますが「え」で始まるのが神竜撃破でもらえるエッチな本しかないため、そっちを思いついたのはさすがでした。
「え」で終わるアイテムは多いのに「え」で始まるアイテムは「エッチな本」しかないことは感染者に配られたレリーフには書かれてましたがプレイヤーには知らされてませんでした。
調査時間の時にユーリルさんがネタばらしをしていましたがこれがなかったらどうなっていたかなぁというのも気になります。あんまり変わらなさそうですが。


5問目は
アイテム回収問題、ボスを倒し、ストーリーを進行しアイテムを手に入れるか
すごろくで運に頼りアイテムを回収するかのどっちかというわかりやすい分岐。

期待値的にはストーリー進行の方がはやいみたいです。
このバランス調整はすごいなーと思いました。
すごろくがどのくらいで上がれるのかシミュレーションを作ってるあたりさすが。

分岐の選択としては
ストーリー進行がナナカさん、ユーリルさん
すごろくがユーリルさん、Maruさん

ユーリルさんはもともとストーリ進行でいこうとし、
ピラミッドにアイテム回収しに来たところ。
なんとミイラ男からすごろく2連ドロップ。
そのまますごろくに突入し2回目で上がりトップでゴール
逆にMaruさんは最初からすごろく狙いしたものの最後まで上がれず
期待値は期待値ということがよくわかる問題でした。

ユーリルさんとナナカさんはバラモスを倒して下世界でアイテムを買う方針。
ナナカさんのバラモスはなかなか寝ないで1乙これが響きユーリルさんが先にゴール。
この問題のギミックも面白かったです。
普段輸送でしか使わない商人をうまく使った問題でした。
ただ普通そんな所に気が付きませんw

第6問は最終問題恒例のラスボス撃破。ただし闇ゾーマ
闇ゾーマRTAというのもあるのでそれの経験者には有利な問題かなぁと思いました。
裏ダンに行ける状態なので賢者の石を回収すれば作業げーになってしまうのが何ともといった感じでした。
ただ最適解は聞いていてすごいなぁと思いました。

後で追記するかも
スポンサーサイト
最新記事
カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。