スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VMware Workstation 12 PlayerにvEOSを入れてみる

あんまり艦こればかりの記事を書いてもただの変態になってしまうのでたまにはまじめな記事。

とうとう前のPCがお亡くなりになった挙句HDDが死んだ模様。
大事なデータは退避してましたが一部は残ったままで救出できませんですた。

そんなわけで新PCを購入。前のPCは少々スペックに難があったので(それでも当時ではかなりいい部類でしたが)
VMをたくさん立てても大丈夫な仕様にしました。

Virtual BOXとか入れてもよかったのですが昔からVMWareを使っていたのでその流れで使うことに。
というか名前が若干変わってVMware Workstation 12 Playerになっていたんですね

こちらは商用に使わない限りただまた上位のProも30日無料で使えます

今回はこれにvEOSを入れようというお話。
Virtual Boxに入れるのはあったのですがVMware Workstationの最新版に入れるのはなかったので
自分用のメモに残しておこうと
こんなことやるもの好きは読み替えて入れることは簡単にできると思いますがね
一応VMware Workstation 10 Playerに入れるならyoutubeに動画が上がってます。
ただバージョンが変わって操作が変わっているので参考程度にしかならない模様。
VMware Workstation 12 Playerのいれかたはここ
vEOSを手に入れるところまではここが参考になる模様

今ならファイルは以下になると思われる
vEOS-lab-4.15.0F.vmdk・・・仮想HDDのイメージファイル
Aboot-veos-2.1.0.iso・・・ブートイメージファイル

新規仮想マシンの作成
=>あとでOSをインストール、次へ
=>ゲストOSはLinux、バージョンは他OSLinuxカーネル64bit次へ
=>仮想マシンの名前とか場所は好きな場所にして次へ
=>ディスク容量の設定はデフォルトで次へ(10だとここでもう少し詳細に設定できるみたいですが。。。)
=>ハードウェアのカスタマイズを押す

・メモリは最低1GB、余裕があるなら2GB
・新規CD/DVD(IDE)の接続でIOSイメージファイルを使用するでAboot-veos-2.1.0.isoを選択
・ネットワークアダプタは最初のものはブリッジ接続にする。

それぞれ仮想スイッチをもち仮想マシンと物理マシンをどのように接続させるかが異なる
デフォルトではブリッジ用のアダプタとNAT用のアダプタが作成される。
Windowsならコマンドプロンプトでipconfig/allとやると作られたアダプタが見える。
VMware Network Adapter VMnet1・・・ホストオンリーネットワーク
VMware Network Adapter VMnet8・・・NATネットワーク

ネットワーク形態には以下の違いがある
ブリッジ接続・・・物理ネットワークに直接つなげる方式。外部と接続したい場合はとりあえずこれにしておく
NAT・・・仮想ネットワークから出るときにホストネットワークのIPに変換されて出る。外部からはホストネットワークから通信が来たように見える。
ホストオンリー・・・外部から完全に隔離されたネットワーク。外に出すためには工夫が必要。

基本的には外部からアクセスするマネジメント用のポートでブリッジ
その他内部で使うようにホストオンリーネットワークをいくつか作っておけばいい。
※カスタムでいくつかの仮想スイッチを作ることができWindows版なら7個作成が可能(デフォルトで2個作成されている)

今回は検証用なので
ネットワークアダプタ1をブリッジに
ネットワークアダプタ2をホストオンリーネットワークにする
現状できる設定はやったので完了にする。

先ほど作った仮想マシンを選択して仮想マシンの編集を選択
ハードディスク(IDE)でvEOS-lab-4.15.0F.vmdkのある場所を指定

これで起動するとしばらくしたのちにログインプロンプトになるはず。
初期はadmin/なしで入れます

わかりにくいところとかは後程追記します
今後はできればZTPを試してみたい感じです
スポンサーサイト
最新記事
カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。